チオグリコール酸という成分は毛を溶かすような作用があり
ますが、お肌には負担がかかってしまいます。
若干刺激があり、炎症を起こしてしまうこともあるのでもし
使うのであればパッチテストをして、少量づつ様子を見なが
ら使うのががいいでしょう。
ただ、すべての除毛材が悪いワケではありません。
豆乳やパイナップルを使ったお肌への負担をできるかぎり
抑えたローションタイプの除毛材もあります。
あなたご自身のお肌に一番あってるものを使うのがベストで
す。
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあります。
これらのホルモンはどちらもバランスよく分泌されることが
望ましいのですが…
どちらか一方に乱れてしまうと、ホルモンは身体の調節系な
のでカラダに変調があります。
おまんこの黒ずみも少しは影響すると考えられます。
なぜか………?
現代人は忙しく、食生活が乱れていたり、寝不足だったりと
いう環境に置かれてることが多く、プロゲステロンが過多に
なってる可能性が高いのです。
プロゲステロンは通常ブスホルモンなどと言われていて、必
要なホルモンですがネガティブに見られがちです。
ブスホルモンは皮脂の分泌を促したり、毛が濃くなるなどの
男性ホルモンに似たはたらきがあります。
また、プロゲステロンはシミや黒ずみの原因であるメラニン
色素を作りやすいという特徴もあります。
だから、気づきにくいですが原因のひとつでもあると思って
いた方がいいでしょう。